歯科衛生士の仕事内容基本的な仕事内容としては、歯科衛生士は歯科医師の診療の補助をします。虫歯の予防に関する指導や歯ブラシの使い方の指導をしたり、歯科医師の診療の補助として、患者の唾液を吸い取ったり、歯石や歯垢を除去したりします。また、時には患者さんの歯に関する疑問に答えたりもします。勤務している歯科医院の状況によっては、本来の歯科衛生士業務のみでなく、受付やカルテの整理などの雑用に多く時間を費やすこともあるそうです。歯科衛生士はほとんどが歯科医院に勤務しています(90%以上)。その他の勤務地としては、保健所や福祉関連施設などもありますが、割合としてはかなり少数。勤務時間は勤務先の歯科医院によってさまざまですが、休日は日曜日を含む週休二日制になっているところが多いようです。歯科衛生士のなり方・仕事のつき方・就職転職歯科衛生士養成課程のある大学・短大・専門学校に進学する(3年以上)↓卒業(歯科衛生士試験の受験資格取得)↓歯科衛生士試験を受験↓合格↓歯科衛生士歯科衛生士になるには歯科衛生士国家試験の受験資格を取得するために、歯科衛生士養成課程のある大学・短期大学・専門学校に進学・卒業する必要があります。歯科衛生士養成校の中には男性の入学を許可していないところもあるため、注意が必要です。無事に各種養成校を卒業し、歯科衛生士国家試験の受験資格を取得後は、歯科衛生士国家試験を受験します。歯科衛生士国家試験の合格率は95%と各種養成施設を卒業できたならば合格は間違いないレベルの試験。歯科衛生士国家試験に合格後は「歯科衛生士」になることができます。歯科衛生士の就職状況は良好で売り手市場。歯科衛生士であるならば、就職に困ることは少ない現状にあります。歯科衛生士の年収・収入・給料は?歯科衛生士の月収は約22万円程度で、平均年収は約340万円。新卒の初任給は月収15万円~20万円位が一般的で、経験を積んでいったとしても月収30万円位が最高ライン。歯科衛生士の収入の伸びしろはあまり多くありません。
質問日時:2011年09月07日 / 解決日時:2011年09月07日